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医師を基礎から考える

医師の仕事ではずすことのできない当直とは

医師の仕事は診察がメインになりますので、夜間や早朝といった時間を問わず急患の診察をしなければなりません。特にインターンの時には病院で寝泊りするのが当たり前になるほどハードな勤務になりますので、優雅な生活をしている医師のイメージを覆されることにもなります。命を扱っている仕事なので、自分の健康状態よりも患者さんを優先してしまう傾向にありますし、当直が続くとそれが当たり前のようになってしまい、帰宅することも忘れてしまうほどです。当直がある場合には休養をとるためにシフト勤務になりますが、区切りがつけにくい勤務だけに難しいものがあります。

当直こそ医師が腕を磨く場所

医師といえば高額歴高所得のエリートを想像されますでしょうか。実際には肉体労働的な面も非常に多く、体調管理も重要になってきます。特に当直医師はその間中気を張り詰めていなければならないので、肉体的にも精神的にも非常に辛いものになります。ただし当直こそ本当に自分の腕を磨ける良い機会となります。ここではいくつか具体的なエピソードを紹介しながら、実際にどのような経験をして力をつけることができたのか成功例をあげていきたいと思います。医師の職業とは、実際どのようなものなのか、想像できないかたも多いのではないでしょうか。6年間の学びや経験を終えて、社会に出てみると思っていたものとギャップがあるくらい現実を直視することもあります。

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